• Steamの音ゲーってどんなのがあるんだろ
  • ノートPCでも遊べるのかな

と思っていませんか?

ゲームセンターに行かなくても、
自宅のPCでクオリティの高い音ゲーが遊べる時代になりましたね。

Steamには国内外の人気タイトルが揃っており、
版権曲・オリジナル曲・ボカロ曲など幅広いジャンルの曲で楽しめます。

本記事では、Steamで遊べるおすすめ音ゲーを8タイトル厳選して紹介します。

ノートPCで遊べるタイトル多めです。

また、各タイトルの特徴と版権曲の情報も合わせてまとめているので、
ぜひ自分に合ったゲームを見つけてみてください。

音ゲーをSteamで遊ぶメリット

Steam音ゲーの最大のメリットは、
ゲームセンターに行かなくても
自分のペースで好きなだけ練習できることです。

セール時にはかなりの割引が入るタイトルも多く、コストパフォーマンスも優秀。

キーボードやゲームパッドで操作できるものがほとんどなので、
専用コントローラーがなくてもすぐに始められます。

また、ゲームセンターでは地域によって稼働していないタイトルや、
終了してしまったサービスの楽曲がSteamで遊べるケースもあります。

音ゲーファンにとってSteamは、非常に充実したプラットフォームといえます。

Steamでおすすめの音ゲー8選

① Muse Dash

Steam:Muse Dash

特徴

中国のPeroPeroGamesが開発した、横スクロールアクションと
音ゲーを融合させた作品です。

かわいらしいアニメ調のキャラクターが画面を駆け抜けながら
ノーツを処理していくビジュアルが特徴的。

操作は上下2レーンのシンプルな仕組みで、初心者でも遊びやすい設計になっています。

ゲームシステム的には太鼓の達人とほぼ同様で、
上レーンを「カッ」、下レーンを「ドン」と捉えると、ノーツを処理しやすいです。

基本プレイは無料で、「Muse Plus」というDLCを購入すると5
00曲近い楽曲パックを一括で解放できます。

定期的に新曲アップデートも行われており、長く遊べる点も魅力で、
Steamレビューは「圧倒的に好評」と非常に高評価を獲得しています。

版権曲

東方Projectの二次創作アレンジ楽曲が多数収録されているほか、
グルーヴコースター・チュウニズム・オンゲキなど
ほかのゲーセン音ゲーとのコラボ楽曲パックも充実しています。

また、ブルーアーカイブ、アークナイツ楽曲なども収録されており、
他ゲームとのコラボの幅広さが魅力です。

ノートPC

Muse DashはノートPCでも遊べます。

② ゆんゆん電波シンドローム

Steam:ゆんゆん電波シンドローム

特徴

2026年4月にSteamでリリースされた、話題の新作リズムアドベンチャーゲームです。

「NEEDY GIRL OVERDOSE」を手がけたWSS playgroundが開発に関わっており、
音ゲーとビジュアルノベルが融合したジャンルとなっています。

ヒキコモリの少女「Qちゃん」が電波ソングに合わせて怪文書を生み出し、
SNSに投稿して世界を「ゆんゆん」に染めていくという
個性的なストーリーが展開されます。

マルチエンディング(39種類以上)を採用しており、
リズムゲームパートだけでなくシナリオの没入感も高く評価されています。

オートモードも搭載しているため、
音ゲーが苦手な方でもストーリーを楽しめます。

Steamレビューは「非常に好評」です。

詳しく解説した記事もありますので気になった方はチェック!↓

【ゆんゆん電波シンドローム】声優も電波ソングで有名なあの方たちが!?音ゲーが苦手でも安心設計「ゆんゆん電波シンドローム」のイラストや世界観が気になっているあなた。 でも、こんな不安を感じていませんか? 音ゲーは苦...

版権曲

収録曲はすべて電波ソング・萌えソングで構成されており、
「さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜」「巫女みこナース・愛のテーマ」
「患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院」など2000年代の定番曲から、

しぐれういの「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」といった近年の曲まで
全31曲が収録されています。

DLCを含めると60曲以上もの電波ソングを楽しめます。

オリジナル曲は4曲ほどで、版権曲だらけの珍しい音ゲーとなっています。

ノートPC

ゆんゆん電波シンドロームはノートPCでも遊べます。

③ MUSYNX

Steam:MUSYNX

特徴

中国発のインディーズリズムゲームで、
4キーまたは6キーのシンプルな操作が特徴の入門しやすい音ゲーです。

上から落ちてくるノーツを判定ラインに合わせて押すオーソドックスなスタイルで、
キーを押したときに楽曲の一部の音が鳴る
「キーサウンドシステム」により、演奏している感覚が強く得られます。

本体は非常に安く購入でき、DLCで楽曲を追加していく形式。

判定が緩めで難易度も低めに設定されているため、
音ゲー初心者や他の音ゲーで挫折した人に特におすすめです。

Steamレビューは「非常に好評」です。

版権曲

M2U・Paul Bazooka・Lunatic Sounds・MEMMEなど
音ゲーシーンで有名な作曲家の楽曲を多数収録。

また、パッヘルベルの「カノン」やヴィヴァルディの「四季」といった
クラシック曲も収録されており、ジャンルの幅広さが魅力です。

中国ボカロ曲も多く含まれており、普段触れる機会の少ない
中国の音楽シーンに触れられる点もユニークです。

ノートPC

MUSYNXはノートPCでも遊べます。

④ DJMAX Respect V

Steam:DJMAX RESPECT V

特徴

韓国のNEOWIZが開発した、DJMAXシリーズの最新PC版です。

4キー・6キー・8キーの3種類のレーン数と各難易度を組み合わせると、
1曲につき10譜面近くが用意されているという圧倒的なボリュームが特徴。

豪華なミュージックビデオを眺めながら演奏できる演出力の高さも評判です。

オンラインマルチプレイモードも充実しており、最大7名でのスコア勝負や
1対1のランクマッチも楽しめます。

DLCを合わせると800曲近い楽曲を収録しており、
長期間遊び続けられるコンテンツ量が強みです。

Steamレビューは「非常に好評」です。

版権曲

EDMシーンのトップアーティストであ
るMarshmelloやPorter Robinsonの楽曲をはじめ、
「リーグ・オブ・レジェンド」のコラボ楽曲「Get Jinxed」「POP/STARS」も収録。

また、日本ファルコムの「イース」シリーズや「軌跡シリーズ」のBGM、
グルーヴコースター・CHUNITHM・EZ2ONといった
他の音ゲーとのコラボDLCも充実しています。

ノートPC

DJMAX Respect VはノートPCでも遊べます。

⑤ EZ2ON REBOOT : R

Steam:EZ2ON REBOOT:R

特徴

1999年から続く韓国の老舗アーケード音ゲー「EZ2シリーズ」の最新PC版で、
シリーズ史上最多となる250曲以上を収録しています。

4K・5K・6K・8Kの4種類のプレイモードを搭載しており、
各モードに最大4段階の難易度が設定されているため、
初心者から上級者まで幅広く楽しめます。

16:9の高解像度にリマスターされたビジュアルで
往年の名曲を楽しめるのが大きな魅力。

BASIC・STANDARD・COURSEと複数のゲームモードが用意されており、
自分のスタイルに合ったプレイが可能です。

Steamレビューは「非常に好評」(87%)と好評価を得ています。

版権曲

EZ2シリーズの名曲である「Stay」や「神威」など
シリーズファンにはおなじみの楽曲をはじめ、
O2JamやグルーヴコースターとのコラボDLCで他の音ゲーシリーズの楽曲も収録。

HARDCORE TANO*Cとのコラボパックも配信されており、
ハードコアジャンルのファンにも嬉しい内容です。

ノートPC

EZ2ON REBOOT : RはノートPCでも遊べます。

⑥ 東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト

Steam:東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト

特徴

東方Project公認の二次創作リズムアクションゲームで、
2024年2月にSteamで発売されました。

毀れた幻想郷を復興させるストーリーを追う「ストーリーモード」と、
自由に楽曲を選んで遊べる「フリーモード」の2種類を搭載。

リズムゲームパートの「カグラステージ」は4または6レーンの譜面で、
弾幕シューティング要素を組み合わせた
独自のゲーム体験が楽しめます。

本体に68曲を収録しており、DLCを合わせると250曲以上の東方楽曲がプレイ可能。

Toby Fox & ZUNによるコラボ楽曲「U.N. Owen Was Hero?」が
無料配信されたことも話題になりました。

版権曲

収録曲はすべて東方Project関連の楽曲で構成されています。

ZUN氏による原曲に加え、
人気の同人サークルによる二次創作アレンジ楽曲が多数収録。

「恋色マスタースパーク」「ナイト・オブ・ナイツ」「砂漠のユキアンドサクラ」など
東方ファンなら知っている名曲が揃っています。

東方Projectが好きな人にとっては一番のおすすめタイトルといえます。

ノートPC

東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロストはノートPCでも遊べます。

⑦ 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル

Steam:太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル

特徴

バンダイナムコが誇る国民的リズムゲーム「太鼓の達人」シリーズが
Steamに登場したタイトルです。

画面に流れてくる音符に合わせてドン(赤)とカッ(青)を叩くシンプルな操作で、
音ゲー未経験者でも直感的に遊べます

キーボードやゲームパッドでも問題なくプレイできますが、
専用の太鼓コントローラーを使うと雰囲気がより盛り上がります。

ゲームセンターの太鼓の達人と同じ感覚で遊べるため、
アーケードユーザーにも馴染みやすい一作。

オンラインのランクマッチも搭載しており、他プレイヤーとのスコア対決も楽しめます。

版権曲

アニメ・ポップス・ボカロ曲と幅広いジャンルの版権曲が充実しています。

DLCには「アニソンコレクション」として「青空のラプソディ」「私は最強」
「GO!!!」などの人気アニソン、

「ポップスコレクション」として「プラスティック・ラブ」
「うっせぇわ」「Habit」などのJ-POP、

「ボーカロイド曲コレクション」として「グッバイ宣言」
「ラグトレイン」「ルカルカ★ナイトフィーバー」などが揃っています。

ノートPC

太鼓の達人 ドンダフルフェスティバルはノートPCで遊べるか怪しいです。

SwitchやPS5でも販売されているため、持っている方はこちらで買うのが安全かも。

⑧ 初音ミク Project DIVA MEGA39’s+

Steam:初音ミク Project DIVA MEGA39’s+

特徴

セガが手がける「Project DIVA」シリーズ初のSteam向けタイトルです。

シンプルで爽快な操作感と、
初音ミクたちが主演する美麗な3D PVが特徴。

PC版ならではの機能として、PVのビジュアル表現をアニメ調(MEGA39’s)と
リアル調(Future Tone)の2種から切り替えられます。

また、400着以上のコスチュームや髪型カスタマイズで、
プレイしながらミクたちを着せ替える楽しみもあります。

通常版で178曲、DLC「Extra Song Pack」を追加すると
全250曲以上が遊べます。

「PVフォトモード」でお気に入りのシーンを切り取ったり、
Tシャツエディットでオリジナルコスチュームを作ったりと、
音ゲー以外の遊び方も豊富です。

版権曲

ボカロオンリーなのですべての楽曲が版権曲になります。

テーマソング「Catch the Wave」(kz(livetune))をはじめ、
「千本桜」(黒うさP)、「右肩の蝶」、「ワールドイズマイン」(ryo)など、
ニコニコ動画黄金期を代表するボカロPの名曲が多数収録されています。

DECO*27・ナユタン星人・みきとPといった人気ボカロPの楽曲も揃っており、
初音ミクファン・ボカロファンにとって最高の一本です。

ノートPC

初音ミク Project DIVA MEGA39’s+はノートPCで遊べるか怪しいです。

Switchでも販売されているため、持っている方はこちらで買うのが安全かも。

まとめ:PCで音ゲーを始めるならSteamが最適

今回紹介した8タイトルをまとめると、以下のようになります。

タイトル こんな人におすすめ 本体価格
Muse Dash かわいいビジュアルと多様なコラボ曲を楽しみたい人 360円
ゆんゆん電波シンドローム 電波ソング好き・ストーリーも楽しみたい人 2190円
MUSYNX 音ゲー初心者・まず試してみたい人 470円
DJMAX Respect V 多キー・豊富な曲数・対戦で遊びたい人 4980円
EZ2ON REBOOT : R 韓国音ゲーシリーズのファン・幅広い難易度を求める人 4750円
東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト 東方Projectが好きな人 2650円
太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル アニソン・J-POPをドラムで叩いて楽しみたい人 6578円
初音ミク Project DIVA MEGA39’s+ ボカロ曲・初音ミクのファン 4290円

Steamの音ゲーは定期的にセールが行われるため、
気になるタイトルはウィッシュリストに追加しておくとお得に購入できます。

まずは本体が安価なタイトルから試してみるのがおすすめです。

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