音ゲーキーボードはどんなのが良いの?実用性も考えることでコスパUP!
目次
普段のタイピングから音ゲー仕様に
- 専用機は高い
- キー数が少ないと普段使いには向かない
そう思ったことはありませんか?
実は今、
「普通のキーボードとしてしっかり使えながら、音ゲーの性能も申し分ない」
という、いいとこ取りのモデルが登場しています。
この記事では、音ゲーに必要な性能をきっちり備えつつ、
日常のタイピングにも使えるコスパ優秀なキーボード「VGN A75」をご紹介します。
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音ゲーに必須の3大要素をクリア
音ゲーでキーボードを使う場合、「なんでもいい」は通用しません。
スコアに直結する3つの要素を、VGN A75はすべてクリアしています。
【キーの軽さ】音ゲーに最適なラピッドトリガー
ラピッドトリガーとは、
キーを押し込んだ瞬間・離した瞬間に即座に入力判定が切り替わる機能です。
従来のキーボードは「一定の深さまで押し込まないと反応しない」
という仕組みでしたが、
ラピッドトリガーはキーが動き始めた瞬間から反応します。
VGN A75は、アクチュエーションポイント(反応する深さ)を
0.1mmから4.0mmの範囲で、0.1mm刻みに個別設定できます。
浅め(0.1〜1.0mm)に設定することで、縦連も指を少し動かすだけで
反応するようになり、連打の精度が格段に上がります。
また、打鍵感触ががめちゃくちゃ軽く気持ちいいです。
擬音で表すとしたら「スコッ」が近いかな。
重さはスコアに直結するので非常に重要なポイントです。
【同時押し】絶対必要なNキーロールオーバー
音ゲーでは「同時押し」が頻繁に登場します。
実は安価なキーボードでは同時に押せるキーの数に上限があり、
判定が抜けてしまうことがあるんです。
VGN A75は「Nキーロールオーバー」に対応しており、
何キーを同時に押しても取りこぼしなく全ての入力を認識します。
どんな複雑な同時押し譜面でも、キーボード側の都合でミスをすることがなくなります。
【入力遅延】有線だから遅延やバッテリーを気にしない
無線(Bluetooth・2.4GHz)キーボードは便利な反面、
わずかな遅延が生じる場合があります。
また、バッテリー切れのタイミングでゲームが中断されるリスクも。
VGN A75はUSB有線接続専用です。
通信による遅延はゼロで、安定した入力環境を確保でき、
バッテリー残量も気にせず長時間プレイに集中できます。
ラピッドトリガーのような超高速入力を活かすためにも、
有線接続は非常に重要な要素です。
音ゲー用と普段使い用の両方の性質を併せ持つ
「音ゲー専用キーボード」を別で買うのは、
スペースも費用も二重にかかって正直もったいない。
VGN A75は1台で音ゲーと普段使いを両立できるのが最大の強みです。
いろんなPC音ゲーが遊びたくなる
これまではキーボードの性能がネックで満足に遅べていなかった音ゲーも、
ラピッドトリガーとNキーロールオーバーを備えたことで、
あらゆるPC音ゲーを快適にプレイ可能。
「せっかく音ゲーキーボードを買ったから、新しいゲームも試してみよう」
という気持ちにもなれるはずです。
普段のタイピングの質も上がる
ゲーミングキーボードといえば「カチカチ」と「うるさい」イメージがありますが、
VGN A75はマルチレイヤーのダンパー構造(吸音素材)を内部に搭載しているため、
タイピング音を抑えた静音設計です。
さらに、アクチュエーションポイントをやや深め(2.0〜4.0mm)に設定することで、
誤入力を防ぎながら快適なタイピング環境にカスタマイズ可能。
キーボード1台で「仕事モード」と「音ゲーモード」を切り替えられるのは、
デスク周りをすっきりさせたい方にも嬉しいポイントです。
また、「Fキー」と「十字キー」と「DELキー」もあります。
ボタンの機能だけを追求したこれらがないモデルも多く存在しますが、
正直まともに文章は打てず、もはやキーボードと呼べないです。
ゲームでも普段でも使えるからコスパがいいんです。
実際に使った人の声:音ゲーで本当に変わるの?
専門的なレビューサイト「Gear MetriX」では、VGN A75は
「1万円台の価格帯において非常に魅力的な製品」
「提供される機能と性能は価格以上の価値がある」
と評価されており、
初心者からセミプロレベルのゲーマーまで幅広くおすすめできるとされています。
また、
「スペックは良さそうだけど、実際のところどうなの?」という疑問に、
先行ユーザーのリアルな声でお答えします。
「連打が苦手だったのに、気づいたら上手くなってた」
ラピッドトリガーって正直FPS用でしょ?と思ってたんですが、
音ゲーの連打苦手勢の私が試してみたらスコアが伸びて驚きました。指が完全に戻りきらなくてもOn/Offが切り替わるので、
高速連打が格段にラクになった感じです。しばらく使ってから以前のキーボードに戻したら、逆に下手になってました(笑)
— 音ゲープレイヤー / ユーザーレビューより
「1万円台でここまでできるとは思ってなかった」
ラピッドトリガー搭載のキーボードってもっと高いイメージがあって、
音ゲーのためだけに買うのは気が引けてたんですが、
VGN A75は1万円チョイという価格で踏み切れました。打鍵感も思ったよりずっと静かで、普段使いでも全然OK。
設定ソフトもブラウザから使えるので、英語が読めなくても直感的に操作できました。
コスパ最高です。
— ガジェット好き会社員 / 購入者レビューより
今すぐ試すなら、楽天ビックが狙い目!
VGN A75は現在、楽天ビックにて11,800円(税込)で販売中です。
ラピッドトリガー搭載キーボードの相場が2〜3万円台であることを考えると、
音ゲー入門として試しやすい価格帯になっています。
- ✅ 税込3,980円以上で送料無料
- ✅ 楽天ポイントが貯まる・使える
- ✅ ホットスワップ対応でスイッチの交換も可能(将来的なカスタマイズにも対応)
それでも「1万円」はまだまだ高いですが、
今後のタイピングの質も上がるし、
今まであきらめていた音ゲーも遊べるようになるし、
多くの音ゲーに触れることで地力もUPできる
と、考えると実質無料みたいなものじゃないですか?
英語配列キーボードとなる点については注意
VGN A75 は英語配列(US配列)のキーボードです。
日本で一般的に普及している、日本語配列(JIS配列)に慣れている方は
「記号キーの位置が違う」
と最初は戸惑うかもしれません。
ただ、実際に使い始めると1週間ほどで慣れますので、
音ゲーのプレイ中は配列の違いは気になりません。
また、PC側で設定変更も必要になりますが、数ステップで完了します。
英語配列キーボードへの切り替え方法・設定変更の手順は、
別記事で詳しく解説しています。
購入前にざっと目を通しておくと安心です。
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