基礎

ホロライブ公式の音ゲーがスマホで登場!苦手な人でも楽しめる事前練習ルートを解説

ホロライブの音ゲー「ホロライブドリームス(略称:ホロドリ)」が今度スマホで配信されると聞いて、

  • ホロライブオンリーのゲームだから遊びたい
  • でも正直、音ゲーはちょっと苦手
  • 苦手意識があるままだと続かなそうで不安
  • できるなら、いい感じのスタートダッシュを切りたい

こんな気持ちになっていませんか?

実は音ゲーって正しい順番で練習すればだれでも上手くなれるんです。

しかもその練習は、
スマホアプリの中ではなく、ゲーセン音ゲーで一気に整えることができます。

この記事では、

・音ゲーが苦手な人でも失敗しにくい練習ルート
・なぜチュウニズムが最適なのか

を、音ゲー経験者の視点からわかりやすく解説していきます。

なぜ「チュウニズム」が最短ルートなのか?

ホロドリは音ゲーをメインに推しているとおり、
実際のプレイ動画や仕様を見ると、しっかりした音ゲーになりそうです。

  • 階段やトリルは確認済み
  • 認識難・配置難も普通にある
  • 現在は確認できていないが最大12レーンまで降ってくるように見える
  • 現状はLv25〜26クラスの譜面しか確認できていないが、まだ抑えられているように感じる

これは正直、
「スマホ音ゲーが初めての人」「久しぶりに音ゲー触る人」にとってはかなりキツい。

最高レベルでもないのにクリアできない曲があるとなると、
モチベーションに関わりますよね。

そこで多くの人が通る失敗が、

「スマホアプリの中だけで、なんとなく叩いて慣れようとする」

これ、実はいちばん遠回りなんです。

なぜなら、スマホ音ゲーは

・キャラ育成
・編成
・スキル
・判定補正
・ノーツ演出

などの「ゲーム側の要素」が多すぎて、
純粋な「音ゲーの基礎力」が身につきにくいから。

チュウニは「音ゲーの基礎だけ」を一気に鍛えられる

チュウニがホロドリ対策に最適な理由は、はっきりしています。

① 純粋な音ゲー力だけで戦う設計

  • 育成なし
  • 編成なし
  • 運要素なし
  • 押せたかどうかがそのまま結果になる

つまり、
自分の実力がそのままスコアになる。

だから変なクセがつかない。

② ノーツの構造がホロドリとほぼ同系統

  • タップ
  • 同時押し
  • スライド

これはホロドリでそのまま出てくる。

ここで身体に覚えさせた認識力や動きは、
スマホに持ち替えてもそのまま通用します。

③ スマホの「親指2本限界」を先に突破できる

ホロドリは動画を見る限り、
親指2本だとかなりキツそうな場面が多い。

チュウニは最初から

・3本
・4本
・クロス
・移動処理

を当たり前に使うので、
「指が足りない」感覚がなくなる。

これが、後でスマホに戻ったとき
「え、簡単じゃん」になる最大の理由です。

チュウニでの最短スタートルート

「よし、チュウニズムで練習しよう」と思っても、
ここでほとんどの人が止まってしまいます。

  • 何からやればいい?
  • 難易度どうする?
  • 曲どう選ぶ?
  • 失敗したらどう判断する?

そこで初心者の方に向けてテンプレルートを紹介します。

STEP0:これだけは最初にやってほしい

① カードは必ず作る(Aime / バナパス / e-pass)

カードを作ってプレイすることで、

  • 設定が保存される
  • スピード・判定・成長が全部残る
  • 上達が「可視化」されてやる気が続く

※これをやらないと練習効率が3割くらい落ちます。

ゲーセンのこのような機械で購入できます。

② チュートリアルは必ず受ける

ノーツの種類をちゃんと理解しないまま叩くと、
後で調べ直すことになってしまいます。

「分かったつもり」で始めないことが超重要です。

STEP1:最初の難易度はここから

▶ ADVANCED
レベルはどれでもOKで、設定もなにもいじらなくてOK

  • 簡単すぎない
  • でも挫折しない
  • ちゃんと指の動きが育つ

このゾーンを雑に通るかどうかで、
後の伸び方がマジで変わります。

ホロの楽曲は「POPS&ANIME」カテゴリーに含まれています。

※これより細かいソートはできず、ホロの楽曲だけでまとまっていることもないため、
探すのは少し面倒です。

チュウニには以下のホロ楽曲が収録されています。

曲名 アーティスト
Shiny Smily Story hololive IDOL PROJECT
自分勝手Dazzling 星街すいせい
Stellar Stellar 星街すいせい
ビビデバ 星街すいせい
Say!ファンファーレ! 白上フブキ
#あくあ色ぱれっと 湊あくあ
特者生存ワンダラダー!! 天音かなた
美少女無罪♡パイレーツ 宝鐘マリン
幽霊船戦 宝鐘マリン

STEP2:プレイ後の譜面スピードチェック

無料で1曲プレイしたら、次のクレジットで曲を始める前にここだけチェック↓

感じたこと スピード調整
譜面スピードはちょうど良かった そのままでOK
譜面がちょっとだけ窮屈に感じた 4.5に変更してみる
譜面が詰まりすぎてやりづらかった 5.0に変更

1.0スピードを上げるだけでも結構早く感じるので、
少しづつ調整し、自分にちょうどいいスピードを見つけます。

曲選択後の詳細設定より、

詳細設定カスタマイズを選択すると、

任意のスピードに変えられます。

STEP3:ADVANCED帯で育つ力

ADVANCED帯では以下の基本的な能力が育ちます。

  • 認識力
  • 指の独立
  • 同時押し処理
  • リズム認識
  • 手の移動スピード

これらは音ゲーの基本であり、ホロドリにも直結する能力そのものです。
ここで基礎が向上すると、ホロドリはかなり楽に感じると思います。

ここを飛ばすと、ホロドリはずっと難しいままになってしまいます。
逆に、ここを通ると「初日から楽しい側」になれちゃいます。

STEP4:ホロ楽曲をすべてSランククリア

ADVANCED帯のホロ楽曲をすべてSランククリアめざしましょう。

クリアのチェックリストとして使用してください。

曲名 Sランククリア!
Shiny Smily Story
自分勝手Dazzling
Stellar Stellar
ビビデバ
Say!ファンファーレ!
#あくあ色ぱれっと
特者生存ワンダラダー!!
美少女無罪♡パイレーツ
幽霊船戦

これができた暁には晴れてADVANCED帯卒業です。

STEP5:EXPERT帯はLv8から

ホロドリのLv25付近は、チュウニのEXPERT帯Lv10~10+相当と感じました。

最終的にはここのクリアを目指したいですが、いきなり挑んでも厳しいかもしれません。
(チャレンジしてみるのは大いにアリ)

なので、Lv8から徐々に慣らしていきましょう。

譜面スピードについても、違和感を感じたら再度見直します。
遅くても速くても良い結果は得られません。

ホロ楽曲のEXPERT帯のレベルは以下で、Lv8は「Shiny Smily Story」しかないです。
なので、ほかの曲もプレイしてみましょう。

曲名 レベル クリア
Shiny Smily Story 8
自分勝手Dazzling 9+
Stellar Stellar 10
ビビデバ 10+
Say!ファンファーレ! 9
#あくあ色ぱれっと 9
特者生存ワンダラダー!! 10
美少女無罪♡パイレーツ 9+
幽霊船戦 10

チュウニでよくある悩み

EXPERT帯に入ると忙しくなるため、全然できないと感じることもあります。

ですが、それらは簡単なリカバリで解決できることが多いです。

自分に当てはまっているか確認してみてください。

①:ノーツが多すぎて何が起きてるか分からない

これは、

「視線が低すぎる+スピードが遅すぎる」状態

直し方

  • 視線を今より気持ち上を見るようにする。
  • ノーツスピードを+0.5~1

②:スライドノーツが途中で抜ける

これは、

「スライドより速いか遅い」状態

直し方

指1本で押さえなくてはいけないわけではないので、
スライドのときは、指4本を束ねてガッツリ押しちゃってOK!

「点」ではなく「面」でノーツを拾うからスライドでも抜けづらいです。

③:小さいノーツがたまに抜ける

これは、

「指1本で取ろうとするから抜ける」状態

直し方

これもスライドと同じように、複数の指を束ねて「面」で拾うことでOK!

まとめ:ホロドリを楽しみたいなら、まず基礎を整えよう

ホロドリをきっかけに音ゲーを始めるなら、
スマホの中だけで慣れようとするより、
チュウニズムで基礎を整える方が圧倒的に近道です。

まずは、

  • チュウニズムを1クレ触ってみる
  • ADVANCED帯のホロ楽曲を選ぶ
  • Sランククリアを目標にプレイする

この3つだけ意識してみてください。

いきなり上手くなる必要はありません。
正しい順番で練習すれば、
ホロドリは「難しい」ではなく「楽しいゲーム」になりますよ。