数年ゲームセンターに行ってなかったけど、
- 配信者のプレイを見ててまたプレイしたくなってきた
- 転職で時間やお金の余裕ができたからプレイできるようになった
などの以前ハマってた趣味をまた再開したくなることってありますよね。
でも同時に今ってどんな音ゲーがあるんだろうかと不安要素も出てくるんじゃないかなと思います。
そこで、この記事では久しぶりにゲーセン音ゲーに戻りたい人のために、
各機種ごとに以下のこと紹介!
- ゲームセンターでプレイできる音ゲーの一覧
- 音ゲー経験者が始めやすいか
- 版権曲の多さ
- 10年ほどの間にサ終したゲームセンターの音ゲー
ゲーセンの音ゲー自体が初心者である方は、初心者にオススメの機種も紹介していますので確認してみてください!
目次
- 1 現行アーケード機種一覧
- 1.1 ①beatmania IIDX(ビートマニア ツーディーエックス)
- 1.2 ②SOUND VOLTEX(サウンドボルテックス)
- 1.3 ③pop’n music(ポップンミュージック)
- 1.4 ④GITADORA
- 1.5 ⑤DanceDanceRevolution(DDR)
- 1.6 ⑥ポラリスコード
- 1.7 ⑦CHUNITHM(チュウニズム)
- 1.8 ⑧maimai
- 1.9 ⑨オンゲキ
- 1.10 ⑩太鼓の達人
- 1.11 ⑪DANCE aROUND
- 1.12 ⑫DANCERUSH STARDOM
- 1.13 ⑬jubeat(ユビート)
- 1.14 ⑭REFLEC BEAT(リフレクビート)
- 1.15 ⑮ノスタルジア
- 1.16 ⑯初音ミク Project DIVA Arcade
- 2 サービス終了した機種
- 3 まとめ
現行アーケード機種一覧
①beatmania IIDX(ビートマニア ツーディーエックス)
特徴
いわゆる「弐寺」。
7鍵+ターンテーブルを使い、音ゲーの中でも屈指の高難度タイトル。
鍵盤音ゲーの原点的存在で、譜面研究・スコア詰め・段位認定など、やり込み要素が非常に豊富。
長年続いているため、復帰勢も多いです。
他の音ゲーをプレイしていてもしっかり低レベルから練習しないと厳しく、始める難易度も高い。
だけど、音ゲーとしてはとても面白く、有名な音ゲー曲もたくさん収録されているので、案外知ってる曲は多くて選曲には困らないかも。
版権曲
版権曲はかなり少ない。
ですが、最近は流行りのJ-POPやVTuber曲、アニソンをすぐに実装してくれる傾向があるので、それ目当てで復帰も全然ありです。
②SOUND VOLTEX(サウンドボルテックス)
特徴
4鍵+FXボタンx2+つまみ操作が特徴的で、FXボタンとつまみは実際にエフェクトがかかるので、聴覚的にも視覚的にも派手な音ゲー。
難易度幅も広く、初心者から上級者まで遊びやすい設計。
基本は4鍵なので音ゲーをやってた人ならわりとすぐ適応できると思います。
版権曲
版権曲はかなり多め。
特にボカロ・東方楽曲は1番と言っていいほどに多いです。
また、VTuber楽曲やアニソンも多く収録されていて、オリジナル曲以外だけでも全然遊べてしまいます。
③pop’n music(ポップンミュージック)
特徴
大きい9ボタンを使い、ノーツもカラフルで、ボーカル曲(インストじゃない曲)が多く収録されているのが特徴の音ゲー。
昔からのファンが多く、長寿シリーズならではの楽曲数が魅力です。
見た目は可愛いですが、ボタンがデカく、数が多くて難しい。
他の音ゲーでの技術はあまり応用できず、音ゲー経験者でも馴染むまでは時間がかかると思います。
ですが、デカボタンはポップンでしか味わえないのでクセになります。
版権曲
J-POPとアニソンは比較的多い。
誰もが知ってるであろう王道アニソンが収録されている。
④GITADORA
特徴
ギター・ベース・ドラムを模した筐体で演奏するのが特徴の音ゲー。
バンドサウンド中心で、他音ゲーとはまた違った路線。
実際のドラム経験者からすると、ドラムはめちゃくちゃ難しいです。
最大の理由は、五線譜じゃないから。全然読めません。
ギターやベースも同様かと思いますが、簡単なフレーズも読めないせいでできないというギャップに苦しめられるので、経験者にはおすすめしないです。
逆に、未経験者にはおすすめします!
特にドラムはセットの再現度が高いので、ゲームで面白いと感じたら実際の楽器もやってみませんか?
版権曲
昔の名曲ロックが多い。
最新のJ-POPやアニソンは他のゲームと比べたら少ないが、ないわけではないです。
体感型の音ゲーなので、知ってるJ-POPやアニソンをできるようになると結構気持ちいいです。
⑤DanceDanceRevolution(DDR)
特徴
手ではなく足でノーツを処理していくのが特徴の音ゲー。
4レーンなので音ゲー経験者なら比較的譜面は読みやすいです。
ですが、運動量が凄まじく、読めるのに体力が足りず体が動かない現象が多発。
健康目的でプレイしている人も多く、みな汗だくになりながらプレイしているのをよく見かけます。
タオルが必須であったり、靴や服装も動きやすいものにしないといけないため、始めるのは少しハードルが高いです。
版権曲
多くもなく少なくもない。
時代ごとにヒット曲やアニソンが収録されています。
⑥ポラリスコード
特徴
KONAMIの最新作で、ボルテとボタン化したチュウニズムを融合したような音ゲー。
スマホ音ゲーのようにキャラクターの育成要素とデッキ構築要素もあります。
チュウニズムみたいな譜面なので、音ゲー経験者なら比較的読みやすいと思います。
ボタンのクリック感や上部のフェーダーの操作感はとてもよいのですが、これを遊ぶならチュウニズムやボルテで良くね?感が強いです。
版権曲
配信をテーマにしていることから「Virtual」カテゴリーが存在し、VTuber楽曲が多いです。
ポラリスコードのみでプレイできる曲が多いので、VTuberが好きな人におすすめです。
⑦CHUNITHM(チュウニズム)
特徴
タッチタイプの鍵盤で、スライドと手を浮かすエアー操作が特徴のSEGAの音ゲー。
ボタンではないので操作が簡単であり復帰勢・初心者問わずはじめられます。
ですが、操作感はスマホ音ゲーに似てしまいますし、今までボタンタイプの音ゲーをバチバチにプレイしてきた人だと、逆にタッチタイプでは物足りないかもしれないです。
版権曲
アニソン・ボカロ・ゲーソンがとても多い。
ボルテと同じく、版権曲だけでもガッツリ遊べてしまいます。
⑧maimai
特徴
円状に配置されたボタンと、中央のタッチパネルをスライドする洗濯機のような見た目が特徴の音ゲー
ノーツはタッチパネルの中央から出現して四方に散っていくというタイプなので、はじめの視認性はとても悪いです。
版権曲
J-POPとアニソンがとても多い。
⑨オンゲキ
特徴
6鍵+壁ボタン+レバー操作+弾幕避けが特徴の音ゲー。
ポラリスコードと同じようなキャラクター育成要素もある。
要素が多すぎて初心者にはおすすめできないですが、音ゲー経験者ならどれもすぐに対応できると思いますし、座ってゆっくりプレイできる珍しい音ゲーでもあるので、また音ゲーに戻りたいというあなたにはおすすめできます。
版権曲
アニソンとボカロ曲が比較的多い。
ミーハーな曲はあまり実装されないが、逆に知らない曲との出会いで思わぬ収穫も多々あります。
⑩太鼓の達人
特徴
太鼓がモデルの国民的音ゲー。
音ゲーをやらない人から上級者、子供から大人まで幅広くプレイされています。
横からノーツが流れてくるし、バチを使うしで他の音ゲーでの経験はあまり活かせず、はじめは苦労するので安易におすすめはできません。
ですが、感覚的ではなく理論的に練習することができます。
本ブログでも練習方法を紹介していますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
版権曲
子供もプレイすることから、J-POP・アニソン・ゲーム・キッズ向けがとても多いです。
「夏祭り」や「紅」などは太鼓で知った人も多いのではないでしょうか。
また、namcoであるため、アイドルマスターシリーズの楽曲もプレイできます。
⑪DANCE aROUND
特徴
全身を使って体を動かす体感型音ゲー。
K-POPやダンスミュージックとの相性が良く、音ゲーというよりダンス寄り。
すでにサ終してしまいましたダンエボに似ているようで似ていない。
体感型なのでだれでもプレイしやすくなっています。
版権曲
洋楽やダンス系の曲が多く収録されています。
⑫DANCERUSH STARDOM
特徴
タッチパネルの上に立ち、足でノーツを捌くシャッフルダンス系に特化した音ゲー。
DDRともまた違った足を使った音ゲーで、こちらも同様に運動量が激しく、靴や服装に気をつける必要があり、はじめるハードルは高い。
版権曲
オリジナル楽曲が多く、版権曲は少ない。
⑬jubeat(ユビート)
特徴
16のパネルがあり、光ったところを押していく直感的な操作が特徴の音ゲー。
だれでもプレイしやすいとされていますが、個人差はあると思っています。
(私は全くできませんでした。)
置いてないゲーセンもたくさんあるため、物理的にプレイできないのが難しいところ。
版権曲
J-POPやアニソンがとても多い。
⑭REFLEC BEAT(リフレクビート)
特徴
リズムに合わせてラインをタッチするシンプル操作が特徴の音ゲー。
サ終はしていないですが、アップデートが久しく行われておらず、筐体があるゲーセンのほうが珍しい現状です。
版権曲
J-POPやアニソンがとても多い。
⑮ノスタルジア
特徴
ピアノを模した鍵盤が特徴の音ゲー。
クラシック・アレンジ曲が多く、落ち着いた雰囲気があります。
譜面は音ゲー経験者なら比較的読みやすいと思います。
ですが、いわゆる音ゲー譜面ではなく、実際のピアノ譜面を意識した右手パートと左手パートが別れているので、難易度はとても多いです。
版権曲
版権曲は少なく、クラシック中心。
クラシックは版権曲の括りじゃないのでややこしいですが、誰もが知ってるクラシックが多数収録されています。
⑯初音ミク Project DIVA Arcade
特徴
4つのボタンとスライドバーを備えた、ミクを中心としたボカロ特化の音ゲー。
メロディーラインにあわせた譜面が多く、曲を知っていればだれでもプレイできます。
逆に曲をしらないと目押しになってしまいますので難しいゲームです。
サービスは終了していませんが、規模の縮小が続いていて、置いてあるゲーセンは少なくなってきました。
版権曲
ボカロ曲しかないのですべてが版権曲となります。
サービス終了した機種
久し振りにゲーセンに戻ってきて、目当ての音ゲーがない場合、サ終してしまっているかもしれません。
10年ほどの間にサービスが終了してしまった音ゲーもあわせて紹介しておきます。
①GROOVE COASTER(グルーヴコースター)
特徴
稼働期間
2013年11月5日 – 2024年1月24日
レールに沿って操作する独特な音ゲー。
ノーツの種類が多く、レールも真っ直ぐではないので視認性が悪く、難しいゲームです。
②WACCA(ワッカ)
特徴
稼働期間
2019年7月18日 – 2022年8月31日
タッチで円形操作の新感覚音ゲー。
円形なのは珍しかったですが、結局タッチ操作であることと、チュウニズムとmaimaiがすでにいますし、曲の解禁が面倒でした。
③DanceEvolution ARCADE(ダンエボ)
特徴
稼働期間
2012年3月27日 – 2016年8月31日
キネクトの認識による全身ダンス音ゲー。
体感型の先駆け的存在でした。
ガチガチのダンスを完コピすることになるので運動量がアホです。
事前に動画で十分に練習をしておき、いざゲーセンで成果を発揮させるのがとても気持ちいいゲームです。
ラウンドワンのスポッチャには置いてあることがあるようなので、機会がある方はぜひ練習してから臨んでみてください!
④BeatStream(ビースト)
特徴
稼働期間
2014年7月17日 – 2017年8月31日
今のmaimaiににている画面タップ型の音ゲー。
視認性が悪く難しいゲームでした。
筐体はノスタルジアにコンバートされています。
⑤シンクロニカ
特徴
稼働期間
2015年6月18日 – 2019年9月30日
画面タッチ型の音ゲー。
この時代はタッチ操作タイプに溢れていて埋もれていた印象。
⑥MÚSECA(ミュゼカ)
特徴
稼働期間
2015年12月10日 – 2018年7月31日
回転する5つのボタンとフットペダルが特徴の音ゲー。
ボタンを回転させるのだが、そのノーツがとても認識しづらかった。
また、ボタンも手のひらサイズくらいのデカさで押しづらかった印象があります。
⑦crossbeats REV.(クロスビーツレヴ)
特徴
稼働期間
2015年7月23日 – 2018年6月24日
タッチ操作で、スマホ版との連動が特徴だった音ゲー。
とても難しい上に視認性も悪くさらに難しいゲームでした。
まとめ
現在ゲームセンターでサービス稼働中の音ゲーは16機種でした。
この機にまたゲーセンに戻ってきて、一緒に音ゲーを楽しみましょう!







