ガンプラ

ガンプラ・フィギュアの撮影ブースの選び方|初心者におすすめモデルも紹介

フィギュアやガンプラ作成は好きだけど、

  • 写真を撮ると、なんだか微妙…
  • 背景が生活感だらけになる
  • 明るさが足りなくて暗い
  • SNSで見るような写真にならない

こんな経験、ありませんか?

「自分は撮影センスないし、こんなもんかな…」

と諦めてしまっている人も多いと思います。

実は、私もまったく同じでした。

でも、撮影ブースを使うようになってから、写真のクオリティが一気に変わりました。

特別なカメラや技術がなくても、
スマホだけで「それっぽい写真」が撮れるようになります。

この記事では、
ガンプラ・フィギュア初心者でも失敗しない撮影ブースの選び方と使い方を、実体験ベースで解説します。

ガンプラ・フィギュア撮影には「撮影ブース」が最適

ガンプラやフィギュアをきれいに撮りたいなら、撮影ブースが一番簡単で失敗しません。

なぜなら、撮影に必要なものがすべて最初からそろっているからなんです。

  • 明るいライト
  • きれいな背景
  • 撮影専用の空間

これらを自分で用意する必要がありません。

被写体を置いて、スマホで撮るだけでOKです。

なぜ撮影ブースがガンプラ・フィギュア撮影に向いているのか

撮影ブースには、初心者にとって嬉しいメリットがあります。

必要なものがすべてそろっている

撮影ブースには、

  • LEDライト
  • 背景シート
  • 撮影用スペース

が最初から用意されています。

別でライトを買ったり、背景を用意したりする必要はありません。

準備と片付けがとても楽

多くの撮影ブースは、

  • ワンタッチで組み立て
  • 折りたたんで収納可能

になっています。

使いたいときだけ出して、終わったらしまえるので、場所も取りません。

誰でもそれっぽく撮れる

撮影に適した環境が最初から整っているので、
被写体を置くだけで、自然と「映える写真」が撮れちゃうんです。

撮影技術や知識がなくても問題ありません。

撮影ブースとは?簡単解説

撮影ブースとは、簡単に言うと「撮影専用の小さなスタジオ」です。

一般的な特徴は以下の通りです。

  • 箱型の構造
  • LEDライト内蔵
  • USBまたはコンセント給電
  • 背景シート付き
  • 折りたたみ収納可能
  • サイズは30〜60cm程度

つまり、

収納できる撮影専用スペース

というイメージです。

ガンプラ・フィギュア向け撮影ブースの選び方

ここでは、失敗しないための選び方を解説します。

① サイズは「被写体の全高2倍くらい」が目安

サイズ選びはかなり重要です。

被写体が収まるからいいというわけではありません。

ブースが被写体に対して小さすぎると、

  • 光が十分に当たらない
  • 画角が窮屈
  • 影が出やすい

などの問題が出ます。

目安としては、

40~50cm ・figma(約15cm)
・HG,RG,EG(約14cm)
・MG(約18cm)
・プライズくらいのフィギュア(約20cm)
60cm ・PG(約30cm)

被写体の2倍くらい余裕があるとベースで浮かすことも出来るので撮りやすいです。

以下はブースと被写体の大きさの参考画像です。

  • figma
  • HG
  • 少し小さめのフィギュア(20cm)

② 光量は「多いほど正義」

光量の単位は「lm(ルーメン)」で表記されます。

基本的に、

数字が大きいほど明るい=正義

です。

暗いブースは追加のライトが必要となるかもしれないので、できるだけ明るいものを選びましょう。

※明るいものほど値段は上がってしまいますが。

③ 背景シートは最低3色あると嬉しい

おすすめはこの3色です。

  • ホワイト
  • ブラック
  • グレー

この3つがあればほぼ困りません。

④ 収納・組み立てのしやすさも重要

タイプは主に2種類あります。

  • 折りたたみ式(おすすめ)
  • 分解/組み立て式(やや面倒)

分解不要な折りたたみタイプがおすすめ。
形を保つための板を外すだけなので楽です。

参考

私はAmazonの撮影ブース

PULUZ 40cm撮影ボックス

私はAmazonで販売している撮影ブースを使っています。

基本は6000円程度。
セールがあると4500円程度で買えるときもある。

  • HGやfigmaがメインなので40cmサイズ
  • 価格帯を考えると光量は十分
  • 収納が簡単

少し光量は物足りなくはありますが、カメラ側で露出を上げるとそこまで気になりません。

初心者でも安心して使えるモデルです。

撮影がもっと上手くなるコツ4つ

撮影ブースを使うだけでも十分きれいに撮れますが、
以下を意識するとさらに良くなります。

① ポージングは「お手本を真似する」

最初は自己流より、

ジャケ写や公式、上手い人の作品を徹底的に真似する

のがおすすめ。

首・手首・肘・肩・腰・股関節・膝・足首

すべての関節を同じ角度で真似します。

頭の中のイメージは意外と曖昧なんです。

たとえば、ライフルを構えるとき、足や持ってない方の腕って、
どんなポージングが自然か関節の向き・角度までわからないですよね。

以下のページの写真は、ポージングやカメラの画角すべてを真似していますので見てみてください。

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② 三分割法を意識する

画面を縦横3分割して、交点に被写体を置く構図です。

すべての場合において成立するわけではないですが、
普通に撮る前に少し意識してみると良くなる場合があります。

このエアリアルは、胸部を交点に捉えることを意識しています。

これは特に意識しないで撮ったもの
なんかイケてない…

拳に交点をあわせてみると、さっきよりはなんかいいかも。

少し意識するだけで、写真が安定します。

③ 露出を上げる

スマホのカメラ設定で露出を上げるだけで、明るくきれいになります。

暗いとあまりいい写真に見えなくなってしまいます。

④ 追加の撮影ライトがあるとさらに良い

この撮影ライトはコンパクトでUSB給電ながら結構明るいです。

Ulanzi VL-81 LEDビデオライト

基本的に撮影ブースは上からの光だけになり、
ガンプラの武装や、figmaなどのキャラものだと前髪によって顔に影ができがち。

カメラ側からも追加でライトを当てると、影が減ってすっきりします。

部屋撮影からブース撮影へ

私も最初は部屋の壁を背景にして、ライトも部屋の照明だけで撮っていました。

正直、

「技術も知識もないしこんなもんか…」

と思っていました。

あるとき、100均のキャラグッズ収納コーナーで、はじめて撮影ブースと出会いました。
300円くらいだったし試しに購入。

  • たたんで収納できる
  • 背景はホワイトとブラックがある
  • LEDはUSB給電
  • 20cmの大きさ

部屋での撮影よりは格段に良くなり、そのときは感動していたのですが、

  • 小さい
  • 暗い
  • ライトの位置が微妙

で物足りなくなりました。

そこで、ちゃんとした撮影ブースを購入。

すると…

写真のクオリティが別物になりました。

広さ、明るさ、使いやすさ、すべてが段違いでした。

今では「撮影ブースは必須」と感じています。

まとめ:撮影ブースがあれば誰でも写真が変わる

ガンプラ・フィギュア撮影で悩んでいるなら、

  • 撮影ブースを使う
  • サイズと光量を重視する
  • まずは気軽に試す

これだけでOKです。

特別な技術や高級カメラは必要ありません。

撮影ブースが1つあるだけで、
あなたの作品はもっと魅力的に見えるようになります。

ぜひ、自分の作品を最高の1枚として残してみてください。