フィギュア撮影はブースがあると便利!ライティングアイテムも一緒に紹介!
目次
ただ撮る「記録」から「作品」へ
後で見返したときに「いいじゃん」と思える写真、撮れてますか?
せっかく手に入れたお気に入りのフィギュア。
ちゃんと撮ってSNSにアップしたいのに、なんか暗い、背景がごちゃごちゃ……
そんな経験、ありませんか?
実は、撮影ブースひとつあるだけで、
写真のクオリティは劇的に変わります。
プロのカメラ技術がなくても、特別なスタジオがなくても大丈夫。
この記事では、フィギュア撮影をもっと楽しく・もっとキレイにするための
アイテムをまとめて紹介します。
撮影に適したフィールドを生成!
まずメインでおすすめしたいのが、撮影ブース(撮影ボックス)です。
「そんな大げさなもの要るの?」と思うかもしれませんが、
一度使ったらもう手放せないアイテムです。
その理由を3つ紹介します。
① 周囲と区分けされた空間をすぐに作れる
撮影ブースを広げるだけで、フィギュア専用の撮影スペースが
即完成します。
リビングでも机の上でも、周りの生活感をシャットアウトできるので、
「背景に余計なものが映り込んでしまった……」という失敗がなくなります。
折りたたみ式が多く収納も簡単で、使いたいときにすぐ出して、
終わったらコンパクトにしまえます。
② LEDライトが付属している
撮影ブースの多くにはLEDライトがビルトインされており、
別途照明を用意しなくても被写体をムラなく明るく照らせます。
部屋の蛍光灯や自然光に頼っていると、どうしても影が出たり色がくすんだり
してしまいますが、ブース内蔵のLEDなら光が均一に回るので、
フィギュアの細部までクリアに映ります。
明るさ調整(調光)機能付きのモデルなら、
シーンに合わせて雰囲気を変えることも可能です。
③ 被写体に合わせて背景を自由に変えられる
多くの撮影ブースには複数色の背景シートが付属しています。
白背景はすっきりとした印象に、黒背景はフィギュアを引き締めてカッコよく、
カラー背景はキャラクターの世界観に合わせた演出に。
気分やフィギュアに合わせてサッと差し替えられるので、
毎回違う雰囲気の写真を楽しめます。
▼ おすすめ撮影ブースはこちら
「撮ること」が好きになる
撮影ブースを使うメリットは、キレイに撮れること「だけ」じゃありません。
使い続けると、こんなことが起きます。
① 「準備が面倒」からバイバイ
これまで撮影のたびに「背景紙を引いて、ライトを調整して……」と
準備が大変だった方も、撮影ブースなら広げてライトをつけるだけ。
1〜2分でスタンバイ完了です。
「なんか面倒くさいな」とスマホを置いていた日がウソのように、
気軽に撮影を始められるようになります。
② 素人感が消えて撮影が楽しくなる
撮影ブースを導入するだけで、
写真のクオリティが明らかに一段上がります。
暗さ・ノイズ・余計な影・背景のごちゃつき……
フィギュア撮影にありがちな悩みが一気に解決します。
「うわ、なんかプロっぽい!」と自分でも驚くはず。
うまく撮れると、もっといろんなアングルで撮りたくなる。
その繰り返しで、いつの間にか撮影自体が趣味になっていきます。
③ メルカリ用の撮影にも使える
コレクションの入れ替えでフィギュアをメルカリやヤフオクに出品するときや、
フィギュア以外のものでも、
商品写真のクオリティが売れやすさを大きく左右します。
撮影ブースで撮った写真なら、背景がきれいで明るく、
購入者の目に留まりやすくなります。
趣味の撮影にも、売るための撮影にも使えるので、1台あれば幅広く活躍します。
あると便利なライティングアイテムも紹介
撮影ブースだけでも十分きれいに撮れますが、
さらにクオリティを上げたい方には以下のアイテムもおすすめです。
ブースとの組み合わせで、よりプロに近い仕上がりが目指せます。
ライトアーム
ライトの角度や位置をフレキシブルに調整するためのアームです。
本来の用途はスマホの固定用ですが、ライトも挟めちゃいます。
ブースの内外に光を足したいとき、
アングルを固定したまま微調整したいときに活躍します。
とくに、フィギュアの顔あたりは髪で暗くなりがちなので
「もう少しここを明るくしたい」という細かいライティングの調整が、
ぐっとやりやすくなります。
レフ板
光を反射させてフィギュアに当てる、撮影の定番アイテムで、
影を和らげたり、特定の面だけ明るくしたりと、ライティングの微調整に使います。
撮影ブースのLEDだけでは出せない「やわらかい光」を作れるのが魅力。
追加のライトとあわせて使用すると効果が高くなり、
撮影の表現力が一段階アップします。
ミニライト
コンパクトなLEDライトで、ブースのLEDを補助する
「追いライト」として使うのがおすすめの使い方です。
特定の部分だけ明るくしたい、正面からも光を足したい、
といったシーンで活躍します。
小さいのに光量がしっかりあって、USB給電で使いやすいのも嬉しいポイントです。
撮影ブースの選び方やちょっとした撮影のコツについて
もっと詳しく知りたい方は、こちらの解説記事もあわせてどうぞ。
https://saredo-otogame.com/gunpla/gunpla-photographing-booth/
実際に使った人の声をチェック
「本当に変わるの?」と半信半疑な方のために、
実際に撮影ブースを使ったユーザーの声をご紹介します。
私も紹介したアイテムをセットで使用していますが、
手軽なのに結構いい感じに撮れるのでおすすめです。
上がブースのライトのみで、下がミニライトとレフ板もあわせて使用した写真です。
ブースだけでも十分いい感じの写真が撮れていますが、
ライトとレフ板をプラスで使用すると、顔まわりや羽、スカートの影がやわらいで、
さらに良くなった印象を受けますよね。
レビュー①「推しのフィギュアがきれいに撮れて大満足」
「簡単に組み立てができ、収納にも場所を取らないのでよかったです。推しのフィギュアをきれいに撮れるので、満足しています。背景色も簡単に変えられます。出品などで写真をきれいに撮りたい人には、ぜひおすすめしたいです。」 (38歳・女性・自営業)
折りたたみ式で収納ラクラク、
背景の差し替えもサッとできる手軽さは多くのユーザーが実感しているポイントです。
レビュー②「ライティングの苦手意識がなくなった」
「LEDライト付きの撮影ボックスなら難しいセッティングをせずとも”いい感じ”なライティングになってくれるので、かなり満足のいく写真を撮ることができました。同じような悩みを抱えている方に、特におすすめしたいと感じましたね。」 (電撃ホビーウェブ より)
「ライティングって難しそう……」というハードルを一気に下げてくれるのが、
内蔵LEDの強みです。
初心者でも最初から”いい感じ”に仕上がる、という声は各所で見られます。
今すぐ始めよう!あなたのフィギュアを「作品」にする第一歩
撮影ブースは、決して「プロ向けの特別な機材」ではありません。
Amazonで手軽に買えて、届いたその日から使える、フィギュア撮影の強い味方です。
また、撮影ブースはフィギュアだけでなく、
アクセサリー・食品・ガジェットなどあらゆる小物撮影に活用できます。
1台買えば、いろんな場面で長く使えるコスパの高いアイテムです。
「ブースだけ試してみたい」という方も、
「ライティングまでこだわりたい」という方も、
自分のペースでそろえていけばOK。
一歩踏み出してみてください。
▼ まずはメインの撮影ブースから試してみよう
▼ ライティングアイテムもまとめてチェック
ライトアーム↓
レフ板↓
ミニライト↓
後で見返したときに「いいじゃん」と思える写真、一緒に目指しましょう!
