他のゲーセン音ゲーはやってて、次はオンゲキに興味あるけど、
- オンゲキだけはカード育成がよく分からなくて手を出しづらい
- ガチャ前提なら正直やりたくない
- できれば、ガチャを回さずに普通に遊びたい
こんなふうに感じていませんか?
実はオンゲキは、
ガチャを一切回さなくても問題なく遊べる音ゲーです。
しかも、
ゲーム内で確実に入手できるカードだけで
初心者には十分すぎるデッキを組むことができます。
この記事では、
- ガチャを回さなくてもOKな理由
- 初心者がまず揃えるべきカード
- それぞれのカードの入手方法
を、オンゲキ初心者向けに分かりやすく解説します。
目次
オンゲキはガチャ必須じゃない

オンゲキは、
ガチャを回さなくても十分に遊べる音ゲーです。
たしかに、昔は
「強いカード=ガチャ産」という時代もありました。
ですが現在は、
ゲーム内で確実に入手できるカードだけでも、
以前のガチャ産と同等、もしくはそれ以上の性能
のカードが揃うようになっています。
そのため、
- スコアを伸ばしたい
- 普通に譜面を楽しみたい
- 初心者としてスタートしたい
- どのボスも倒せるようになりたい
という目的であれば、
ガチャを回さなくてもまったく問題ありません。
ガチャは、
- 推しキャラが欲しい
- コレクションとして集めたい
といった人向けの要素と考えてOKです。
初心者が最初に知っておくべきカードの種類
オンゲキのカードは大きく分けると、
- ボスを倒してスコアを稼ぐためのカード
- ダメージから身を守るためのカード
の2種類があります。
ですが、最難関曲や弾幕曲ではない限り、
ダメージでゲームオーバーになることはほとんどありません。
なので、ここでは
「スコアを稼ぐためのカード」だけを紹介します。
属性は3種類(ポケモンと同じ3すくみ)
カードには以下の3つの属性があります。
「Fire」「Aqua」「Leaf」

これはポケモンでいう
「ほのお」「みず」「くさ」
と同じように、3すくみで有利・不利が決まっています。
ボスにも同様の属性がそれぞれ設定されており、
有利な属性のカードをデッキに多く入れるほどスコアが伸びやすくなります。
スコアを伸ばすために必要なカードは2種類だけ
効果には色々な種類がありますが、
初心者がまず覚えるのはこの2つだけでOKです。
- ATTACK
→ 自分自身の攻撃力を上げるシンプルなカード
-
BOOST
→ 他のカード(主に2枚)の攻撃力を上げるカード
おすすめの編成は、
ATTACK 2枚 + BOOST 1枚
で問題ありません。
この比率が一番スコアを出せます。
ガチャなしで入手できるカード一覧
初心者の方にまず伝えたい結論は、
ガチャを回さなくても、十分強いカードは揃います。
実際、今のオンゲキではかつてのガチャ産カードと同等、
もしくはそれ以上のカードがゲーム内で確実に入手可能です。
入手先は「Memories of O.N.G.E.K.I.」章

この章では、
「Spring」・「Summer」・「Autumn」・「Winter」の四季ごとにカードが用意されており、
それぞれで
-
「Make Up Future!」シリーズ
をゲットすることができます。
以下では各季節の章でゲットできる「Make Up Future!」シリーズを紹介します。
Spring
Summer
Autumn
Winter
すべてジュエル交換で入手可能
これらのカードはすべて、
- 四季ごとのジュエルを集める
- ジュエルとカードを交換する
という流れで入手できます。
つまり、
- ガチャ不要
- 運要素なし
- 遊んだ分だけ確実に強くなれる
という、初心者にとって理想的な仕組みです。
まずは「Make Up Future!」シリーズを集めればOK
初心者のうちは、
「Make Up Future!」シリーズを集める
これだけ意識して進めれば問題ありません。
ATTACK・BOOSTともに揃っており、
前の章で紹介した
- 有利属性を意識する
- ATTACK 2 + BOOST 1
という編成も、このシリーズだけで簡単に組めます。
初心者がまず目指したい「完成形デッキ例」
まずは、以下のような3属性分のデッキを目標にしてみてください。
(レベルはすべて50で問題ないです。)
これらのデッキのポイントは以下の3つです。
- ATTACKカード2枚+BOOSTカード1枚
- すべてガチャなしで入手可能
- 属性ごとに同じ構成を作ればOK
Fireデッキ
Aquaデッキ
Leafデッキ
ガチャなしで目標デッキを作るために必要なジュエル
目標デッキに必要なカードは、
すべてゲーム内で入手できるジュエルで交換できます。
まず集めるのは、以下の2つの章です。
Spring章で必要なジュエル
Spring章では、
ATTACKカード3枚、BOOSTカード3枚の「合計6枚」入手します。

それぞれカード初回購入時のジュエルは300ジュエルです。
- 必要カード枚数:6枚
- 必要ジュエル:1,800ジュエル
Autumn章で必要なジュエル
Autumn章では、
ATTACKカードを3枚入手します。

こちらもカード初回購入時のジュエルは300ジュエルです。
- 必要カード枚数:3枚
- 必要ジュエル:900ジュエル
合計で必要なジュエル数
- 合計必要ジュエル:2,700ジュエル
ガチャを一切回さず、
この量だけ集めればデッキを組むことができます。
ジュエルを効率よく集める方法
ガチャなしでカードを集めるうえで、
いちばん重要なのが「ジュエルボーナス」です。
ジュエルボーナスとは?
選択している章のカードをデッキに入れると、
楽曲終了時にもらえるジュエルが増える効果があります。
このボーナスがあるかどうかで、
カードが揃うスピードが大きく変わります。
まずはSpring章でカードを3枚集めよう
最初は、
- ATTACK 2枚
- BOOST 1枚
といった理想の比率は気にしなくてOK。
それよりも、
「Spring章のカードを3枚揃えて、ジュエルボーナスを発動させる」
これが最優先です。
誰のカードでも問題ありません。
3枚揃ったら、その編成で残りを集める
Spring章のカードを3枚入れたデッキでプレイすると、
ジュエルの獲得量が増えます。
その状態で、
- 残りのSpring章カード(あと3枚)
- 次にAutumn章のカード
を集めていきましょう。
ジュエルが溜まったら「すぐ交換」が大事
交換に必要なジュエルが溜まったら、
その場でカードを交換してデッキに入れましょう。
理由はシンプルで、
- ジュエルボーナスは「持っているだけ」では発動しない
- 1枚でもデッキに入れればジュエルボーナスは発動する
からです。
デッキに入れて初めて効果が出るので、
後回しにするとその分だけ損をしてしまいます。
このデッキでどこまで遊べる?
交換した直後のカードは☆1の状態なので、
Lv50まで強化可能になります。
Lv50まで育ったこのデッキがあれば、
ほとんどの曲で負けることはありません。
また、☆3までカードを成長させると、Lv60まで上げることができますので、
テクニカルスコアにもよりますがどの曲でも負けなくなります。
つまりこのデッキは、
「初心者が最初に作って、そのまま長く使える完成形」
になります。
「とりあえず始めたい」
「ガチャを回さず安定して遊びたい」
という人にとっては、
最終的に作ってよいデッキだと思ってください。
まとめ:オンゲキは「ガチャなし」でもちゃんと楽しめる
オンゲキは一見すると、
- カードが多くて難しそう
- ガチャ前提のゲームに見える
- 初心者は何から手をつければいいか分からない
と感じやすい音ゲーです。
ですが実際は、
ガチャを一切回さなくても、十分に遊べる環境が用意されています。
この記事で紹介したように、
- ガチャ産と同等クラスのカードはゲーム内で入手できる
- Spring / Autumn章のジュエル交換だけで安定したデッキが作れる
- ☆3・Lv60まで育てれば、長く使い続けられる
という流れを踏めば、
「カードが分からなくて始められない」という状態は確実に抜け出せます。
まずは難しいことを考えず、
- ガチャは回さない
- ジュエル交換カードを集める
- ジュエルボーナスを活かして育成する
この3点だけ意識して進めてみてください。
オンゲキは、
正しい順番さえ知っていれば、初心者にもちゃんと優しい音ゲーです。
安心して、最初の一歩を踏み出してみてください。
