精度

【音ゲー】fastが多い人向け!精度を安定させる5つの練習法と改善チェックリスト

音ゲーをプレイしていてスコアをもっと詰めたいのに、

  • fast判定ばかり出る
  • フルコンが見えてくると急に精度が落ちる
  • いつもスコアが安定しない
  • 自分には無理なのかも

こんな悩みを抱えていませんか?

実は、精度が安定しない人には共通する原因と改善パターンがあります。

この記事では、実際に精度が改善した方法をもとに、
今日から誰でも実践できる精度アップの型を解説します。

【0番目の原因】精度を「たまにしか意識していない」

精度が安定しない人のほとんどが、
「今日は精度練習しよう」という日だけ意識を変えています。

ですが、このやり方はプレイするたびに

  • 荒い叩き方
  • 精度寄りの叩き方

を体に交互に覚えさせてしまうため、
いざ本番になると無意識に荒い押し方へ戻ってしまう。

これが、「フルコンいけるかも!」と思った瞬間にfastやミスが増える最大の原因です。

精度が伸びない人は、
ほぼ例外なくここでつまずいています。

精度は「たまに」ではなく、
普段のプレイすべてを精度基準にすることで、
緊張しても崩れない安定した押し方が身につきます。

この大前提が整って初めて、
これから紹介する4つの対策が活きるようになります。

精度が安定しない人に共通する4つの原因

① 音を基準に押していない

自分の中のリズムで押してしまい、ゲームの音よりも「感覚」を優先している状態です。
このクセがfast多発の原因になります。

② 視線が下がっている

「視線が下がってきている」=「読譜の余裕がなくなってきている」
ということです。

また、判定ライン付近ばかり見ていると、
譜面を追いかける形になり、反応が早くなりがちです。

これらが精度の不安定さの原因になります。

③ 地力不足

そもそも手を満足に動かせない状態では、
正確なタイミングに合わせることも難しいです。

④ 譜面スピードが合っていない

スピードが速すぎると、
無意識に焦りfastが出やすくなります。

精度改善セルフチェックリスト

以下にいくつ当てはまりますか?

改善点 YES/NO
フルコンが見えると急にFASTが増える
普段は精度を意識せずにプレイしている
下位レベル帯で精度練習をしていない
譜面スピードが「速い方が上手そう」と思っている
自分のプレイを撮影して振り返ったことがない
左手が明らかに遅れている
曲によって精度のブレが大きい
fastが出ても「まあいいや」で流している

3つ以上当てはまる人へ

あなたは「精度が伸びない型」に完全にハマっています。

ですが、以下のステップを実施することで、
数週間以内にfastは確実に減ります。

今日からできる精度改善5ステップ

STEP① フルコン余裕な下位レベル曲を選ぶ

精度練習は必ず下位レベル帯の曲で行いましょう。
読譜や操作に脳のリソースを使わず、「タイミング」に集中できるからです。

STEP② 譜面スピードを一段階落とす

fastが多い人ほど、
スピードを少し遅くした方が精度は安定します。

「見やすいけど少し遅いかな?」くらいがベスト。

STEP③ 「少し上」を見る

視線を今より少し上に固定しましょう。
これだけで譜面の先読み量が増え、焦りが減ります。

STEP④ 「音を聞いてから押す」を徹底する

譜面を見る → 音を聞く → 押す
この順番を意識してください。

ボーカル曲なら自分も歌う体でプレイすると、
焦らずノーツを正確に拾いやすいです。

自分のリズムで叩くクセを捨てることが、精度改善の近道です。

STEP⑤ 1プレイだけスマホで撮影して振り返る

自分の打鍵音とゲーム音がズレていないかを確認しましょう。
これができるようになると、fastは目に見えて減ります。

FASTが激減した日

学生の頃に太鼓の達人と出会い、そこからボルテやDIVAなどさまざまな音ゲーで遊んできて今に至ります。

最近はオンゲキにハマっているが、レート計算のアップデートが入ったことにより、これからは精度も意識しないとダメに。

長い間音ゲーを遊んできましたがどれも中級レベル止まりで、精度も意識したことはなく、そもそも自分には無理な技術だと勝手に思っていました。

ですが、自分のプレイを撮影して振り返ってみることで精度が向上したため、自分にも不可能なことでないと気づきました。

振り返ることで真実に気付ける

真夏の夜、ホームである大宮駅のゲーセンにバイクで向かっていました。
湿度が高すぎて気持ち悪い中、ゲーセンはいつも涼しくて一瞬で生き返ります。

ゲーセンではエクバ(ガンダムの2対2対戦ゲーム)もよくプレイするのですが、このゲームを上達する上で欠かせないことは、自分のプレイを振り返ることです。

どのゲーセンにも必ずリプレイ用のライブモニターがあり、客観的に見ることで無意識で行ってるダメな行動に気づけるのです。

エクバの振り返りをしているとき、「ゲーセン内で振り返りしてるゲームってエクバくらいしかないけど、これって他のゲーム……音ゲーでも活かせるのではないか?」と感じました。

翌日、取り急ぎ100均でスマホアームを購入し、オンゲキのプレイを撮影してみたところ、ゲームと打鍵音が全然合っていなくて驚愕。

自分の中でリズムが生成され、それに合わせてしまってFASTが多くなっていることに気づくことができました。

そこから、

  • 下位曲
  • 譜面スピード調整
  • 視線固定

を意識するようになり、fastは大幅に減少。
音ゲーの精度は「才能ではなく、型」だと実感しています。

まとめ

「音ゲーの精度が上がらない」「fastが多い」と感じている人は、
今日から「常時精度意識型」に切り替えるだけで、確実に変化が出ます。

そして、精度が安定しない原因はほぼ決まっていて

下位曲×スピード調整×視線固定

が基本となります。

精度は才能じゃなくて努力で確実に伸ばせる!

まずは今日、
1プレイだけでいいので撮影して確認してみてください。

あなたのfastは必ず減らすことができます!